2025年3月28日
『銀座の麻衣子』 (作詞)藤原晟芳 時の流れに逆らわず 甘えを誘うやさしさは からだに毒と 気丈に生きる 粋な美女らが集まる園よ 銀座花道 名前は「麻衣子」 […]
2025年3月23日
『吉原恋情』 (作詞)藤原晟芳 日が落ちて 灯りがともる吉原は ご公儀許す 遊び里 桜花びら 舞い散る情夜 二町四方を分かつ道 花魁道中 麗し瀬川 見つめる蔦重 目頭熱く 胸底に […]
2025年3月9日
『雪の華』 (作詞)藤原晟芳 指先で髪のほつれは直せても 心の乱れ正せない 久しぶりです 東京に雪の華 江戸の夜空に 蔦重と瀬川を想い 骨まできしむ夜は更け […]
2025年1月1日
『べらぼう銀座』 (作詞)藤原晟芳 暴れまくりの ドラゴン悟空 三千世界 さまよって 天空の北斗七星 つかみとる 傍若無人の悪行なれど 三蔵法師 いさめれば あまたの星が […]
2024年12月14日
『神戸ブルース』ー完全版― (作詞)(作曲)藤原晟芳 港神戸に吹く風が やさしく頬を撫でるとき 別れの辛さ 消え去って チャイナタウン 歩いてる 気づくと ここは北野坂 馴染み […]
2024年12月7日
『北新地ブルース』 (作詞)藤原晟芳 馴染みの店に 色艶女 ホロリ ホロリと ほろ酔えば 観音菩薩 手下の俺に やさしく頰を 平手打ち おまけに小指 甘く噛み 恋の戯れ […]
2024年11月30日
『ねぶた漁師』 (作詞)藤原晟芳 大間のマグロ 日本一 荒くれ漁場に 大向こう 海を切り裂き 挑むのは 一本釣りに 命を掛ける ねぶた漁師のケンカ船 イカエサを マグロ […]
2024年11月24日
『北新地の女』 (作詞)藤原晟芳 スカシタ女 看板に 夢に押されず 生きてます メンドくさいの 嫌だから お客にメール 殆どなしよ 自立の心 強いけど 店をやる程 勇気 […]
2024年11月22日
『銀座砂漠のハナミズキ』 (作詞)藤原晟芳 雨のしずくが 銀杏に残り セクシャル銀座 風香る 赤いネオンが 照らしだす 行き交う人とアスファルト 他人気にせぬ 割りきりも […]
2024年11月16日
『慟哭』 (作詞)藤原晟芳 あの日の舞台 歌い終わって スマホ開くと 危篤の知らせ 衣装のままで 車乗り込み 急がせたのは 津軽海峡 フェリーのデッキ 駆け上が […]