2024年2月23日
『京都恋情』 (作詞)藤原晟芳 花見小路に桜咲き 祇園白川水清し 春風そよぎ、軽やかに 思い出の茶屋たずねれば 夢を重ねて過ごした日々よ 笑い響いたこの部屋で 箸の上げ下 […]
2024年2月19日
『恋のさまよい』 (作詞)藤原晟芳 好きか嫌いか確かめたくて 夜更けに心揺れるなら メールはやめて 風に手紙を書いてみて 赤い口づけ、しるしにすれば 恋のゆらめき輝いて […]
2024年2月11日
『ゴーゴー北新地』 (作詞)藤原晟芳 浮世のうさを晴らすなら パット行きましょ北新地 扉開ければパラダイス ようおこし 岩おこし おめかしネーサン おねだり上手 ワイン ドンペリ目の前積まれ […]
2024年2月5日
『いごっそう哀歌』 (作詞)藤原晟芳 日本の夜明け待ちわびて 京の夜に五体散らした土佐男 柱の傷をさするなら 無念 残念 心が疼く こよみの胎動 つつがなく 四海の地平に陽が昇り 建国の勇者 […]
2024年2月4日
『流転情歌』 (作詞)藤原晟芳 北か南か 東か西か 道案内の地蔵なく 浮世の風がさらすのは 下天世界の命花 居並ぶ武将前にして 尾張の龍が見せつける いくさ祈願の刃舞 […]
2024年2月2日
「愛情エンドレス」 (作詞)藤原晟芳 さりげない微笑みが いつも私を包み込み 心のトゲは溶けきった 出会った頃はあんなにも 愛していたと言うアンタ まるでサザンの決めゼリ […]
2024年1月31日
『北新地慕情』 (作詞)(作曲)藤原晟芳 北の新地はキラピカで 浮世暮らしの夢通り オトコ磨きに精を出し 日めくり通い重ねれば 馴染みの扉、出迎える かたわらオンナ微笑んで […]
2024年1月24日
ダウンタウンの松本人志(敬称略)が、性加害事件を起こしたと、文春警察の厳しい取締りが続いて、日本国中が大騒ぎだ。ネットでは多くの評論家諸氏が私見を述べているが、所詮は他人事で、おもしろおかしく言いたい放題の感がある。タレ […]
2024年1月23日
『北新地エレジー』 [ICHIZUに北新地] (作詞)藤原晟芳 道に迷った思案の夜に 情けと出会えた淀屋橋 俺で良ければついておいでと 誘われたのは新地のクラブ ワケアリ女と見抜かれて ママの […]
2024年1月21日
『銀座慕情』 (作詞)藤原晟芳 夕暮れの風かろやかに 並木通りを吹き抜けて ショーウインドーが 今宵の化身見つめてる 老舗の誇りお手本に お店始めて5年ほど 流儀イロイロ […]