「北新地流儀」 (作詞)藤原晟芳 「ほんま好きやわ この街が」 浮かれ浮世の流れを摑み 口に出るのは「負けへんで」 お笑いネタで 進撃続け 美酒のグラスに汗踊る 「笑わせまっせ」北新地 箱根 […]
『北新地劇場』 (作詞)藤原晟芳 日だまりの幸せ捨てて 女を武器に進撃開始 向かう劇場 北新地 ここはナニワのフィレンツェよ 特設舞台「新地のオペラ」 自由大好き「カルメン」やるわ たぎる情 […]
『銀座の女』 (作詞)藤原晟芳 ある日の出会い 震えたわ 恋の歯車 カチット合って 大人のドラマ 幕開き 主役は私「銀座の女」 お客の鬼と追いかけごっこ クールな男 でもケモ […]
『神戸物語』 (作詞)藤原晟芳 港神戸の素敵な灯り 今宵も街をやさしく包む 人はそれぞれ悩みを抱え 破れた夢に手を振って 流れる星に再起を誓う 北野坂 吹き抜ける風 YESか […]
『北新地恋情』 (作詞)藤原晟芳 堂島川に 夢遊ぶ ネオンが冴える 北新地 店はゆりかご 時に酔う あぶくの百両 摑んだ夜は 縁起の良さに 心がシビレ 作法忘れの 子供に帰る […]
『ほおずき市』 (作詞)藤原晟芳 ほおずき市の金魚すくい 破れた紙を悔しがり 細い腕 摑んだままで 下駄音鳴らし 木立に潜む 唇重ね 抱き合った 大人見習い 15の二人 […]
『銀座ララバイ』 (作詞)藤原晟芳 夢の雫が身を濡らす 幸せ遊ぶ カウンター グラス揺らして一人酒 ダイヤ眩しいマダムの指が ふっと煙草をくゆらせる 過去と行く末思 […]
『熊野恋情』 (作詞)(作曲)藤原晟芳 春の桜に 夏の花火か 季節が仕切る恋ごよみ 気づけば歩む 熊野古道 太古の香り 雅びの風よ 日傘を攻める蟬しぐれ ゆかたに滲む涙汗 地 […]
「渔火有情」 -カモメ恋唄- (作詞)藤原晟芳 夕陽が海に溶け始め 老いぼれ漁師 トボトボと 波打ち際でアサリを拾う 網にいとまを出すべきか 思案するなら カモメ集まり 「どうしたオヤジ […]
『忠臣蔵伝承記』 (作詞)藤原晟芳 春雷が 土の匂いを立ち昇らせて 庭の梅木が 艶見せる 縁側に立つ大石は 振り返り 一同前に 主の遺恨晴らすと告げる 「狂って咲かせ 忠義の花を」 広間に風が […]