『ぬかるみの夜』 (作詞)藤原晟芳 気儘に生きるやさぐれ男 ズルサ際立つ指先で 女泣かせてグレル日々 互いに過去は気にせずに ネオンの陰で求め会う 「アンタ 地獄に堕ちるわよ」 […]
『桜散りぬるを』 ー義経千本桜外伝ー (作詞)藤原晟芳 求めるものが違うまま 契り結んだ二人ゆえ 欲のつるぎが 光りだす サヨナラ四文字 胸泳ぐ 春の吉野に 千本桜 別れる […]
『ロマンス2章』 (作詞)(作曲)藤原晟芳 定め知らせず 吹く風よ 出会いは銀座 燃えて赤坂 別れに耐えた 麻布の夜よ 時を揺らして恋綴り 先行き見えぬ二人でも いつか再び出会うなら […]
『龍飛崎情歌』 (作詞)(作曲)藤原晟芳 失くした恋に 傷ついて 流れる雲に 救いを求め 追いかけ続け たどり着く 北の最果て 大地の途切れ よくぞ来たなと カモメが招 […]
『薔薇と薔薇』 -酒場恋情- (作詞)藤原晟芳 その名を呼べば 胸うずき ただれた過去に 思いが走る 未練と恨み まじわらず 両刃となって 身を削る 触れると 冷え […]
『天に賽』 (作詞)藤原晟芳 行き先は 曖昧ながら 尽きせぬ想い 高まるばかり 車窓の景色 ワクワクなれど このまま行けば いずれ終着 はかなさと短さを悟るなら 焦りと恐 […]
『藍染北斎』 -江戸の富士講- (作詞)藤原晟芳 泣いて生まれた 吉日忘れ 「お前さん 死んじゃだめだよ」 回り泣かせて 人は逝く 葛飾北斎 見切った絵図よ 富士のお山を遠 […]
『ジャックナイフ』 ―過去を切り刻め― (作詞)藤原晟芳 とぎれとぎれの記憶に宿る 臆病すぎた 悔しさは いつか 生き抜く知恵になる 一歩下がれば 話つき 二歩も下がれば 負け […]
『イカルスの星 AGAIN』 -VIVA 宝塚歌劇- (作詞)藤原晟芳 ある星夜 身体に強く響く声 良いか 一気に 両のこぶしで 抑圧のシーリング 突き破れ さすれば 遙か遠くに見えるのは […]
『夜更けのブルース』 (作詞)藤原晟芳 扉開ければ 酒場のうずき いつもの席で 艶ばなし それで 今宵はどうします? お酒に酔うか 秘密を持つか グラス2杯で お別れも良し […]