『北新地ブルース』 (作詞)藤原晟芳 馴染みの店に 色艶女 ホロリ ホロリと ほろ酔えば 観音菩薩 手下の俺に やさしく頰を 平手打ち おまけに小指 甘く噛み 恋の戯れ […]
『ねぶた漁師』 (作詞)藤原晟芳 大間のマグロ 日本一 荒くれ漁場に 大向こう 海を切り裂き 挑むのは 一本釣りに 命を掛ける ねぶた漁師のケンカ船 イカエサを マグロ […]
『北新地の女』 (作詞)藤原晟芳 スカシタ女 看板に 夢に押されず 生きてます メンドくさいの 嫌だから お客にメール 殆どなしよ 自立の心 強いけど 店をやる程 勇気 […]
『銀座砂漠のハナミズキ』 (作詞)藤原晟芳 雨のしずくが 銀杏に残り セクシャル銀座 風香る 赤いネオンが 照らしだす 行き交う人とアスファルト 他人気にせぬ 割りきりも […]
『慟哭』 (作詞)藤原晟芳 あの日の舞台 歌い終わって スマホ開くと 危篤の知らせ 衣装のままで 車乗り込み 急がせたのは 津軽海峡 フェリーのデッキ 駆け上が […]
『新宿ホスト』 (作詞)藤原晟芳 あなたの本音 知りたいと せがむ女に 無言のホスト いつか分かると しらを切る 慰め稼業 酒場の華よ ここは 新宿 歌舞伎町 お天道 […]
『ブライト神戸』 ーあの震災から31年一 (作詞)藤原晟芳 冴えわたる緑の山に見守られ オーシャンブルーの風そよぐ 神戸の海に 異国の船が来る度に 平清盛 天空舞って 高笑い […]
『銀座千鳥の恋ざんげ』 (作詞)藤原晟芳 忘れられない あの日の夜よ 馴染みの店で たまさか出会い 知ったかぶりで ギラツク男 知らぬそぶりで うなづく女 さながら 羽を広 […]
『海猿漁師』 (作詞)藤原晟芳 暗黒の海 船上ランプ赤々と 武蔵ら乗せて 船が行く 200カイリは 縄張りの果て サーチライトが 突然光り ここに来るなと サイレン唸る 奥歯噛みしめ 両腕さらす二刀 […]
『北新地ワルツ』 (作詞)藤原晟芳 辛い浮世の しのぎが続き 酔いにまかせる あきらめ酒よ 五臓六腑に 染み渡る 酒は この世の見届け役か 気づけば夜雨 迎えの女 傘持つ […]