『イカルスの星AGAIN』
『イカルスの星 AGAIN』
-VIVA 宝塚歌劇-
(作詞)藤原晟芳
ある星夜 身体に強く響く声
良いか 一気に 両のこぶしで
抑圧のシーリング 突き破れ
さすれば 遙か遠くに見えるのは
天空の隠れ星こと イカルスだ
さー あの人を 救い出せ
愛星の呪縛から 解き放し
青い地球に 呼び戻せ
ある月夜 一陣の風 頬を打つ
ハット 気づいて 輝く海に
恐れなく飛び込むと 身が浮かぶ
その時 遙かかなたに見えるのは
天空の隠れ星こと イカルスだ
あー あの人が 見つめてる
愛星の許し得て 涙を浮かべ
青い地球に 帰り来る
あー あの人が
愛星のイカルス離れ
青い地球に 帰り来る
愛が宇宙に満ち満ちて
夢の吹雪が 過去を越す
誰も知らずに 夜が明ける
何も変わらず 夜が明ける
イカルスの星 AGAIN

